BIFF⑤ Along with the Gods: The Last 49 Days(신과함께-인과 연)

★★★★★

実は、この映画。釜山国際映画祭で見る映画の中で一番期待していませんでした。

と、思いきや、おすすめ度は一番高い、まさかの星5つです!笑

以下、この映画の魅力やあらすじを簡単に紹介したいと思います!

映画「Along with the Gods: The Last 49 Days(신과함께-인과 연)」について

この映画は、ウェブ漫画を原作としたファンタジーです。韓国映画の興行収入ランキングではポン・ジュノ監督のグエムルなどを抜き、上位にランクインしており、非常に人気が高かったことが伺えます。

主演と監督

監督は「カンナさん大成功です」や「国家代表」などを手がけたキム・ヨンファ監督。

主演は、ハ・ジョンウ、キム・ヒャンギ、チュ・ジフン、マ・ドンソクなど豪華俳優陣たちです。

気になる内容と期待しなかった理由?

この映画が個人的に期待できなかった理由としては、韓国映画のファンタジーと聞いて、内容があまり想像できなかったためです。

しかし、映画は想像以上に面白く想像をはるかに裏切られました。

簡単にあらすじを説明すると、1000年もの間に48人の死者を転生させてきた3人の死神たちが、あと1人だけ転生させることができれば、彼らも人間として新たな生を得ることができるという状況から物語は始まります。

一番面白いと感じたポイントは3人の死神たちが高麗時代に生きていた将軍や市民の死神であるということです。歴史を登場人物たちと重ねている部分がとても面白く、ありえない話ではありますが、リアルのようにも感じました。また、この映画は単なるSFファンタジーではなく、家族の絆や友情、現代の生活なども物語に含まれており、ファンタジーではあるものの身近に感じる内容でした。

韓国映画でこのようなファンタジーを見る機会があまりありませんでしたが、歴史や現代社会とも内容が絡んでいることから人々に馴染みがあり、ヒットの大きなポイントになったと思います。

まとめ

この映画は実は2部作あり、私は前編を見ずに続編から見てしまい多少後悔しています。

次は前編も見て比較レビューしたいと思うので楽しみにしていてください!

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